誰でも来たくなる家を

Good House

部屋の空間をどう使うかが鍵になる

自分が住みやすいのはもちろん、誰でも来たくなるような家としての不動産にしたいですよね。誰でも来たくなるような家として不動産とはどんな家なのでしょうか。掃除が行き届いて清潔な家、日光が差し込んで明るく、空気のよどみのない家、そこにいると何だか楽しい気分になる家などがそういった不動産に当たるでしょう。そんな家としての不動産にするにはどうしたらいいのでしょうか。 それには部屋の空間の使い方が鍵となります。おしゃれなインテリアがあってもそれを生かすのは空間作りなのです。まず部屋を広く、そして明るく見せることが原則となります。実際に広いに越したことはないですが、狭くても大丈夫です。ちょっとした工夫で広く見せることができるのです。 まず床をみせることです。よくカーペットを床に敷き詰めている方がおられますが、それはそれでいいのです。ただ、特に狭い部屋を広く見せたいという場合、床が全て隠れているのはNGです。カーペットを敷きたいなら、丸や四角などの小さ目のラグをポイントに置くといいでしょう。床が見える面積が広くなると、それだけ広く見せることができます。また、天井を高く見せると空間を広く見せられるので、家具は高さの低いものでそろえるといいでしょう。 それと広く見せたいなら白い色や淡い色で統一するといいでしょう。広く見せられるとともに清潔感も醸し出せます。また鏡を利用するといいでしょう。外の景色が映りこむような位置に置くことで、広く見せることができます。また花や植物を飾るのも有効です。切り花でもいいですし、観葉植物でもいいでしょう。それだけでパッと明るい感じになります。 このように空間使いをうまくすることで、誰でも来たくなるような部屋にすることができるのです。インテリアそのものを変えるのではなく、このようにちょっとした工夫で印象をガラリと変えることができるので、興味のある方は一度試してみるといいでしょう。

広くなくても空間の使い方で大きく変わる

部屋が狭いと、魅力的な部屋にならないと考えますよね。たしかに狭苦しくて息が詰まりそうな部屋だと、行きたいとは思いません。 でも部屋が狭くても、壁などの視界を遮る物を取り払ってしまうと、広く見せることはできます。だけど、賃貸の不動産ならそんなことはできないし、自己所有の不動産でも大賀か香里奈工事が必要なので、すぐにはできませんよね。大がかりな工事ができない人は・・・・